青森労働局は7日、3月卒業の県内大学生の就職内定状況(2月末現在)を発表した。県内11大学の内定率は93・3%で前年同月を0・3ポイント上回り、過去最高だった。
 大学生の就職希望者は2744人で前年同月より115人増加。内定者は116人増の2560人(文系1095人、理系1465人)だった。内定先は県内の769人に対し、県外が1791人。
 大学のほか、短大、高専、専修を含めた内定率は前年同月を0・3ポイント上回る93・2%と過去最高だった。
 県内に五つある短大の内定率は前年同月を0・4ポイント上回る92・3%。専修(23校)の内定率は0・3ポイント低下の92・1%、高専(1校)は前年同月と同じ100%だった。