黒石市がすし米に適した米としてPRしている「ムツニシキ」を使った初めての日本酒「菊乃井 ムツニシキ」が完成し、8日に県内で一斉発売される。黒石産の米を黒石の酒蔵が仕込んだ“オール黒石”の逸品で「米のうま味が感じられる飲み口のいい酒に仕上がった」と、商品化した鳴海醸造店の鳴海信宏社長も味に太鼓判。一升瓶と四合瓶、併せて1500本が限定販売される。
 一升瓶(1・8リットル)が税込み3300円、四合瓶(720ミリリットル)が同1650円。一升瓶が300本、四合瓶が1200本の限定商品となる。
【写真説明】オール黒石産の酒「菊乃井 ムツニシキ」を飲んでもらいたいとPRする鳴海社長

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