平川市の平賀郵便局(熊谷健二局長)は6日から、平川市の「世界一の扇ねぷた」を題材としたオリジナルの消印「風景入通信日付印」(風景印)を使用する。同局の風景印は初めてで、熊谷局長は「平川市のことを知るきっかけになるだろう。全国に届き、PRできたらいい」と期待を込めた。初日の6日限定で、記念台紙に風景印を窓口で押印してもらえる。
 風景印は世界一の扇ねぷたを題材に、ねぷたの形と鏡絵が特徴的なデザイン。昨年の平川ねぷたまつりで運行したねぷた絵師西谷昇仙さんの鏡絵「岩楯の曽我貞光、小栗山合戦の図」を消印サイズに縮小し、日付のスペースに「大きさ世界一!平川ねぷた」の文字を入れている。郵便物を出す際、窓口で風景印を頼めば無料で押印してもらえる。
【写真説明】平賀郵便局に初めて登場する風景印。鏡絵をそのまま縮小した「世界一の扇ねぷた」デザインとなっている

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