弘前市内の小学校の入学式を前に新型コロナウイルスの感染拡大を防止しようと、弘前市の富士建設(松下覚代表取締役)は2、3の両日、同市城東地区の国道7号を渡る「城東さくら地下道」で手すりなどを除菌するボランティアを行った。
 同社は2013年3月16日に開通した同地下道の施工に携わったのをきっかけに、翌4月から毎月1回、清掃している。今回は入学式で利用する児童らの感染防止を願い、除菌作業も行った。
 1日目に全社員約30人が同地下道に水をまいてデッキブラシなどで清掃し、2日目は約20人が手すりなどにアルコール液を吹き付けて消毒した。
【写真説明】手すりや壁をアルコールで消毒する社員ら

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