弘前市立博物館で4日、企画展「津軽アーティスト列伝」が始まった。縄文人から弘前藩のお抱え絵師、工芸職人、近現代のアーティストまで、さまざまな津軽ゆかりの「アーティスト」による絵画や工芸品など61点を展示。作者が判明している作品には作者に関する詳しい解説を添えており、アーティストを通して縄文時代から現代までの弘前の美術の歴史をたどることができる。
 会期は5月10日までで、4月20日は休館。観覧料は一般300円、高大生150円、小中学生100円。
【写真説明】津軽ゆかりの「アーティスト」による絵画や工芸品など61点が並ぶ会場

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