弘南鉄道や沿線の魅力を生かした地域活性化に取り組む弘南鉄道アソビプロジェクト(大川誠代表)は4日、第2回の弘南鉄道沿線資源調査ワークショップを弘前市役所で開いた。年度内の旅行商品化を目指す観光モデルルートの策定などに向け、参加者が魅力的なコース案についてアイデアを出し合った。
 参加者は弘南線と大鰐線の2班に分かれ、それぞれ「リンゴ畑鉄道コース」「田んぼ鉄道コース」の仮称で想定したルート案についてアイデアを発表。「田んぼアート会場を出発し、近くの水田のあぜ道を巡ってみては」などの意見が出た。大川代表は「いろんな意見が出たので生かしたい。歩くことで普段とは違った地域の魅力が味わえるようなルートになれば」と話した。
【写真説明】弘南鉄道を活用した観光モデルルートの策定に向け、参加者がアイデアを出し合ったワークショップ

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