県は3日、クロマグロの第6管理期間(2020年4月~21年3月)に漁獲可能な上限量を示した県計画をまとめた。重量30キロを超える大型魚が460・8トン、重量30キロ未満の小型魚は256・3トン(ともに留保枠を含む)。今管理期間は県独自の配分方法として、各漁協が管理する漁獲量「固定枠」、主要漁協や県漁連などでつくる管理委員会が管理する漁獲量「委員会枠」を導入。各漁協に割り当てられる委員会枠を前期と後期に振り分け、前期で余った漁獲量を後期に再配分する。
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