弘前藩主・津軽家の祖となった大浦光信が久慈(岩手県久慈市)から軍勢を率いて出立、種里(鯵ケ沢町)に入部したとされる1491年から、今年で530年。これを受け、同町は「光信公入部・出立530年」の記念ロゴマークを制作した。入部と出立の文字が入った縦、横計4種類で、町が発行する広報誌やチラシ、名刺などに使用し、広く町のPRを図る。町は今春から10月にかけて記念事業も予定している。
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