県は2日夜、県庁で会見を開き、八戸市で新たに50代の男性医師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性医師は東京都在住で、八戸市の実家が営む診療所「北村耳鼻咽喉科」に勤務していた。肺炎の症状は確認されていない。県内での感染者確認は今回で9人目。八戸市では8人目となり、現時点では男性医師と7人の接点は確認されていない。男性医師は診療時はマスクやゴーグルを着用していたが、患者を含めると濃厚接触者が多数に及ぶ可能性があるため、市や県が濃厚接触者の把握や感染経路の特定を急いでいる。

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