メバルグルメシリーズ第6弾は、スペイン料理アヒージョ風の缶詰―。中泊町の中泊メバル料理推進協議会(中畑哲也会長)は、新・ご当地みやげとして、津軽海峡メバルをオリーブオイルとニンニクで煮込んだ缶詰「中泊メバージョ」を開発した。メバルのほか、イカや激辛トウガラシのジョロキアなど地元産の材料を使った辛さが特徴の一品。町内で販売されており、関係者は「ぜひ白ワインと一緒に味わってほしい」と話している。
 中泊メバージョは高級缶詰に着想を得て開発。八戸市の缶詰工場へ協力を依頼し、半年以上かけて完成した。180グラムと内容量は多めで、メバルは約110グラム入っている。電子レンジで温めて食べたり、パスタの具材として使ったりしても良いという。
 今後は中泊メバージョを使ったレシピを発表するほか、この和洋中3部作として中華と和食の缶詰も開発していくという。
【写真説明】メバルグルメシリーズ第6弾の缶詰「中泊メバージョ」。メバルのほか中泊町産のイカやジョロキアが入っている

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