弘前市など津軽圏域14市町村でつくる観光地域づくりのかじ取り役となる、地域連携DMO「一般社団法人Clan PEONY(クランピオニー)津軽」が設立に向け1日、青森地方法務局に法人登記を申請し、業務を開始した。同日は、関係自治体がホームページで活動開始をPRした。
 同組織は今月中に設立される見込み。その後、日本版DMO候補法人から日本版DMOへの本登録を目指していく。
 同組織は(1)住民と観光客との交流により10年後・20年後も選ばれる津軽地域(2)地域の「つなぎ役」として民間事業者・地域住民の力を生かす組織(3)協力・連携しつつもそれぞれの役割はしっかり果たす―の三つの方向性を掲げている。各地域が磨き上げてきた観光コンテンツをつなぎ合わせ、圏域が一丸となって持続可能な観光地域づくりを目指す。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。