県農村工業農業協同組合連合会(JAアオレン)は31日までに、ジュースの原料に使うリンゴを安定生産できる専用園地の実証試験の結果をまとめた。省力化した栽培の結果、面積10アール当たりの収穫量は5・4トンで目標量4・0トンを上回り、糖度が高くなるなど成果が見られた。新年度は栽培方法や土壌成分との果汁品質の関係性を分析する。
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