独自の祭りや信仰、食文化などが色濃く残る津軽。県中南地域県民局は、これら今に生きる資源やコンテンツを、その背景にあるストーリー「物語」とともに巡って楽しむ新たな観光ブランド「古津軽(こつがる)」を打ち出した。観光をエリアではなく時間軸で楽しむ新たな試みで、ホームページの運用も開始しており、SNSを含め、インターネットを中心に情報を発信し、誘客につなげる。
 古津軽は、関係市町村、観光団体などと連携して新たに打ち出したもので弘前黒石、平川、西目屋、藤崎、大鰐、田舎館の7市町村をエリアに設定。
 個人旅行へとシフトが進む中、30代前後の独身女性をメーンターゲットに据え、鉄道やバスなどを使ってじっくりと巡ってもらうことを想定している。
【写真説明】古津軽のホームページ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。