弘前市岩木地区などが加盟している「日本で最も美しい村」連合では現在、「フォトコンテスト2020」の作品を募集している。日本で最も美しい村づくり岩木協議会では「全国有数の景勝地にも負けないような地域資源を掘り起こしてほしい」とし、応募を呼び掛けている。応募期間は7月10日まで。
 同連合には、本県では岩木地区のほか、西目屋村、佐井村、田子町が加盟しており、フォトコンテストの対象はこの4地域を含む、全国の64町村地域(2020年3月現在)。
 テーマは(1)村の彩(2)村の空・山・海(3)村の実りの四季(農業の営み、茶畑、田んぼ、田植え、農家など)(4)村の祭りや伝統(5)村の建造物自慢(6)村と食(7)村と人(8)自由―の八つ。
 1人当たり何点でも応募でき、カメラのほか、スマートフォンのカメラで撮影した写真でも応募可能。
 グランプリ1作品には5万円分の旅行券、特賞2作品には2万円分の旅行券、入選3作品には1万円分の旅行券、村特別賞(60作品程度)には2000円分の特産品が贈られる。入賞者には直接郵送で知らせるほか、連合のホームページで公開し、連合や加盟自治体主催の各種イベントで展示される予定。
 応募方法など詳しくは、連合ホームページへ。
【写真説明】日本で最も美しい村フォトコンテストのチラシ