八戸市で25日に新型コロナウイルスの感染者が計6人に達したことを受け、同市の感染症指定医療機関とは別の市内の医療機関に病床を確保し、感染者を入院させたことが同日、市や県への取材で分かった。
 県内で感染者が確認されて以降、今回のような調整が行われたのは初めて。感染拡大を受け、県内六つの二次保健医療圏では圏域内の感染者増加に備え、感染症指定医療機関以外の医療機関でも病床を確保できるよう調整を進めている。
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