弘前市出身の早世詩人、工藤正一(1907~29年)の遺稿詩集で昨年復刻された「ある北方的な風景」を主題にした展覧会が23日、同市の鳴海要記念陶房館で始まった。県内外の8人(舞踏、朗読を含む)が絵画、写真、オブジェなどを出品し、工藤と詩集に敬意を寄せている。3月2日まで(2月25日休館)で入場無料。
【写真説明】詩集「ある北方的な風景」と著者工藤正一へのオマージュ作品が並ぶ会場

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