弘前市は14日、2020年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比7億5000万円(1・0%)増の774億8000万円で過去5番目の規模となり、櫻田宏市長の就任以降で最も大きい額となった。22年早期の運営開始を目指す新中核病院整備事業費補助金を計上した一方、きめ細やかな市民ニーズを反映した「市民生活第一」の各種政策を盛り込み、「櫻田カラー」を打ち出した。
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