東北地方整備局青森河川国道事務所は14日、第10回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会(委員長・東信行弘前大学農学生命科学部教授)を藤崎町文化センターで開いた。同事務所が今年度行ったモニタリング調査の結果、瀬や淵の施工を行った岩木川の各所で魚類の産卵が確認されたことが報告された。
 委員会は大学教授などの識者や漁業関係者で組織。魚の産卵床となる瀬や淵の保全・復元、魚の遡上(そじょう)環境の整備などについて検討している。この日は有識者のほか、周辺自治体の関係者を含む17人が出席した。
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