30年以上にわたり刊行してきた相撲機関誌「心技体」の歴史に昨年、幕を下ろした相撲道研究会(青森市、今靖行会長)が、新たな機関誌「相撲三昧」を3月に創刊する。記事執筆の中心人物で、今会長の相棒である外崎勝さんが逝去したことにより終刊したが、県内外からの再開を望む声に後押しされ決断。相棒の三回忌である3月2日、再出発する。
 機関誌は今後、東京・両国国技館で大相撲が行われる1、5、9月に刊行する予定で、県立図書館や市立図書館などで読むことができる。
【写真説明】新たな機関誌「相撲三昧」を創刊する今会長

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