コンビニエンスストアの空白地帯となっていた国道101号沿いの深浦町関―秋田県八峰町間約76キロの間にあるJR深浦駅近くに13日、地域住民待望のコンビニがオープンした。この日は午前中から多くの地域住民らが訪れ、買い物を楽しんだ。
 開店したのは「ファミリーマート深浦駅前店」。これまでは同深浦関店が町内唯一のコンビニで、住民の要望を受け町が各社と交渉し、町中心部への出店が実現した。
 同店は深浦関店から南方約26キロの国道沿いにあり、購入した飲食物を食べられるイートインや町特産品のコーナーを設けた。駐車場はコンビニ自体のものに加え隣接地に町が整備した無料駐車場もあり、観光客も利用できる。
 13日は午前7時にオープン。昼近くには弁当や生活必需品などを買い求める住民らが長蛇の列をつくった。
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