8日から弘前公園で開かれていた第44回弘前城雪燈籠(どうろう)まつりが11日、4日間の会期を終えて閉幕した。会期中は大雪に見舞われるなど天候の影響を受けたが、多彩な催しを目当てに夜間も絶えず市民や観光客が訪れ、会期中の人出は25万人(まつり本部発表)に。祭りの人出の集計方法を見直した2014年以降では18年と並ぶ2番目タイとなった。
 今年は昨年より1万人減。初日の8日が8万人、9日が5万人、10日が4万人、最終日の11日が初日と同じ8万人だった。
【写真説明】祭り最終日の11日は初日と並ぶ会期中最多の8万人が訪れ、津軽の冬を満喫した=11日午後7時、弘前公園四の丸

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