障害のある人の作品を展示する「北海道・北東北の福祉とアート 口ほどに物を言う」が23日、青森市の県立美術館コミュニティギャラリーで始まり、個性豊かな作品の数々が来場者を楽しませている。同展は29日まで。
 主催は五所川原市の社会福祉法人あーるどなど3団体。厚生労働省の障害者芸術文化活動普及支援事業の一環で行っている。合同展は今年3年目で、北海道と北東北3県から19人(本県7人)の作品を展示している。
 会期中、27日は休館。青森展終了後は、秋田展が2月15~23日、秋田県生涯学習センターで行われる予定。
【写真説明】個性豊かな作品が並ぶ展示会場

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