北海道運輸局(札幌市)などは21、22の両日、台湾の観光関係者を招いたプロモーションツアーを弘前市で行った。21~24日で同市と函館市を巡り、青函の魅力を体感してもらう。
 昨年7月の青森―台北線就航を受け、台湾に青函周遊旅行をPRしようと、同局は弘前市インバウンド推進協議会、函館市海外観光客誘致促進協議会と連携して企画。台湾最大の日本観光情報サイト「楽吃購(ラーチーゴー)!日本」のライター陳怡秀(チンイーシュウ)さんを招いた。
 陳さんらは21日に来弘し、22日に津軽藩ねぷた村を訪問。弘前ねぷたまつりの実演や津軽三味線の演奏、リンゴ形の土鈴の制作体験などを通して津軽の文化に触れた。その後は最勝院五重塔や弘前公園などを見学し、冬の弘前を楽しみながら観光情報の収集に精を出した。
【写真説明】津軽藩ねぷた村を見学する陳さん(右から2人目)ら

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