黒石市は20日、県内の外国語指導助手(ALT)らを対象にした1泊2日のモニターツアーを始めた。黒石温泉郷を中心とした観光施設を巡るもので、初日は参加者5人が日本酒の試飲や座禅、浴衣の着付けなどを体験し、黒石の魅力を満喫した。
 市の黒石温泉郷誘客促進事業の一環。市が農泊、民泊のマッチングや推進を行う「ステイジャパンジョブス」(東京都)に委託してモニターツアーを実施した。
 20日は鳴海醸造店で日本酒、薬師寺で座禅と煎茶、花禅の庄で温泉と浴衣、黒石商業高校生考案の津軽系こけしを駒にしたチェス「こけス」対戦などを体験した。
【写真説明】黒石ならではの観光コンテンツを体験する参加者

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