県世界遺産登録推進室によると、2021年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」について政府が16日、パリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出した。ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が今年9月ごろに現地調査した上で、登録の可否を勧告。21年6、7月ごろに開催されるユネスコ世界遺産委員会で審査される見通し。
 縄文遺跡群が登録されれば、国内の文化遺産として20件目となる。
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