五所川原市のつがる惣菜(下川原伸彦代表)が製造する「津軽めんこい懐石弁当 ひとくちだらけ」が、駅弁の人気投票「JR東日本 駅弁味の陣2019」で、公式サイト(多言語)からの投票数1位の「Ekiben Ichiban賞」と、盛り付けの評価が高かった「盛付賞」をダブル受賞した。16日、JR東日本の関係者がつがる惣菜を訪れ、賞状を伝達した。
 同社は2010年の東北新幹線全線開通を機に駅弁の開発を始めた。「津軽めんこい懐石弁当―」は、若生(わかおい)おにぎりやすしこなど、主に津軽の郷土料理やB級グルメ24種類が小分けされており、何種類もの総菜を取り扱っている同社ならではのアイデア。高級チョコレートの容器の仕切りをヒントにしたという盛り付けも、色とりどりで目を引く。
 「津軽めんこい懐石弁当―」はJR弘前駅と新青森駅で販売されており、17日からはJR盛岡駅と東京駅でも取り扱われる。
【写真説明】升目状の仕切りに、色とりどりの郷土料理が入った「津軽めんこい懐石弁当 ひとくちだらけ」

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