弘前市の社会人サッカーチーム・ブランデュー弘前FCは16日、弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座と「スポーツメディカルサポートに関する協定」を締結した。ブランデューとして初の公式協定で、選手の体調管理やリハビリなどで手厚い支援を受けられるようになった。
 ブランデューが将来のJリーグ参入を見据えてチームドクターを探していたところ、同講座が地元スポーツチームのサポートを望んでいることを知り、協定の締結に至った。
 同大医学部で締結式を行い、同講座の石橋恭之教授と同チームの運営法人ブランデュー弘前の西澤雄貴代表取締役が協定書に署名した。
【写真説明】協定書を手にする弘前大学大学院の石橋教授(左)とブランデュー弘前の西澤代表取締役

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