全国の酒造業者などで組織する日本酒造組合中央会(篠原成行会長)が招いた外国人の記者らが15日、本県を訪れ、弘前市の六花酒造(北村裕志代表取締役社長)などを見学し、日本酒に理解を深めた。
 同会は日本酒の世界的認知度を高め、市場拡大につなげようと外国人の記者を招いたツアーを実施している。今年は本県と岩手県が訪問先に選ばれ、アメリカやドイツ、フィリピンなど7カ国から7人の記者が参加した。
 一行は同市の津軽藩ねぷた村で津軽の文化や食に触れた後、六花酒造を訪問。作業場を見学しながら麹(こうじ)づくりや仕込みなど、日本酒の製造過程を熱心に学んだ。
【写真説明】日本酒の製造過程を学ぶ参加者ら

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