弘前市・西目屋村消防団の出初式が13日、同市土手町周辺で行われ、約1400人の団員が迫力あるまとい振りや一糸乱れぬ分列行進を披露した。
 櫻田宏市長が観閲者、関和典村長が副観閲者として出席し、団員の服装や車両を点検。勇壮なまとい振りや、ラッパ隊による演奏の中で行進する団員や消防車両が沿道の注目を集めた。
【写真説明】伝統のまとい振りを披露する団員ら

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