鶴田町の鶴田八幡宮(宮本充宮司)は今月から、町名にちなんで縁起が良いとされる鶴の陶器に入った「鶴田町おみくじ」の取り扱いを始めた。参拝者からの評判は上々で「多くの人に神社に来てほしい」と、関係者はユニークなおみくじに、神社と町中心部活性化の願いを込める。
 「観光バスがこの辺りを通り過ぎることが多くて」と宮本一勢禰宜(ねぎ)(30)。観光名所「鶴の舞橋」に立ち寄る観光客が多いが、神社や町中心部の商店街にも寄ってもらうきっかけにと企画したという。鶴田八幡宮は昨夏から、弘前ねぷたまつりや五所川原立佞武多だけでなく、鶴田町にも訪れてほしいと「金魚ねぷたおみくじ」を取り扱い、「ユニークおみくじ」として書籍に載ったこともある。
【写真説明】かわいらしい鶴の陶器に入った、「鶴田町おみくじ」。縁起が良さそうと人気上々だ

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