弘前市の豊田児童センター(木村笑子館長)で11日、毎年恒例の催し「昔なつかしあそび」が行われた。センターを利用する児童約100人が参加し、拳玉など昔ながらの遊びに興じた。
 子どもたちに昔懐かしい遊びの楽しさを知ってもらおうと、毎年1月の冬休み中に行っている。拳玉やお手玉、ずぐり、かるたなどの玩具が並び、子どもたちは思い思い遊びに熱中。餅つきも行われ、出来たてを味わった。
【写真説明】「拳玉は難しい!」。連続技が成功するまで何度も挑戦する児童も

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