県内外の作家らが残した岩木山にまつわる文献を通して、文学の魅力を伝える企画展「岩木山と文学―弘前市立郷土文学館30周年記念―」が12日、弘前市立郷土文学館で始まった。開展セレモニーで斎藤三千政さん(弘前ペンクラブ会長)、藤田晴央さん(詩人)、根深誠さん(作家)、岩田邦彦さん(画家)があいさつ。斎藤会長は「岩木山と文学の強い結び付きを感じてほしい」とPRした。12月28日まで。
 常設展には岩木山にちなんだ文を紹介するパネルが加えられ、スポット企画展「新収蔵資料展」も同日スタートした(3月31日まで)。観覧料は一般100円など。問い合わせは同館(電話0172―37―5505)へ。
【写真説明】岩木山にまつわる文献を通して、文学の魅力を伝える企画展

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