聖火リレースタートまで100日となった17日、本県のリレーの詳細ルートが明らかになった。津軽エリアでは地元ゆかりのオリンピアンらがランナーを務め、スポーツの祭典に花を添える。県内各地を代表する名所、景観がコース上に設定されており「リレーを通じて地域の魅力を広く発信できれば」と市民の期待感も高まっている。
【写真説明】1964年の東京五輪聖火リレーでもコースとなった弘前市の土手町。各地がリレーによる地域PRに期待を寄せている

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