日本フォトウェディング協会(鶴留一彦代表理事)は、青森市の県観光物産館アスパムとその周辺エリアの「ベイ・アスパム」をプロポーズの聖地として認定し、17日に県観光連盟に対して認定証を授与した。同協会による聖地認定は国内2例目となる。
 同日、アスパム館内で認定証の授与式が行われ、鶴留代表理事から県観光連盟の高坂幹専務理事に認定証と記念の盾が手渡された。
 同連盟では結婚情報誌「ゼクシィ」と連携し、9~15日にカップル向けの特別企画を行ったほか、25日にはプロポーズ応援企画も行われる。
【写真説明】鶴留代表理事(左)から盾を受け取る高坂専務

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