黒石市議会定例会は17日、一般質問を続行し工藤禎子(共産)、三上廣大(市民倶楽部)、中田博文(新自民・公明)の3氏が登壇。高樋憲市長ら理事者側が(1)学校給食のアレルギー対応は症状が重篤化しやすい7品目とし、特定原材料に準ずる21品目は、保護者に献立を事前に出して給食を食べるかどうかを聞いて対応する(2)高冷地野菜の干ばつ被害で、例年より2~4割の減収が見込まれる農業者もいた―などと答弁した。
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