北海道新幹線奥津軽いまべつ駅(今別町)と、津軽鉄道津軽中里駅(中泊町)間を結ぶ路線バス「あらま号」のリニューアルお披露目会が15日、津軽中里駅前で行われ、関係者が奥津軽の一層の観光振興に期待を寄せた。
 リニューアルしたあらま号は、今別小学校児童によるアナウンスが車内に流れるほか、今後、津軽半島観光アテンダント坂本清雪さんによる津軽弁アナウンスも流れる予定。バスの正面とドア側のラッピングも刷新し、立佞武多や太宰治記念館「斜陽館」、津軽鉄道の列車といった奥津軽の見どころをデザインに採り入れ、地域の魅力をより強くアピールしている。
【写真説明】バスをリニューアルし、観光振興効果に期待を寄せる関係者

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