健康づくりに向けた新企画「Dr.中路の健康ひろば」が14日開幕し、弘前市のヒロロでオープニングイベント「クリスマス・スイーツ講座」が開かれた。参加した親子連れらがヘルシー料理を楽しみながら健康づくりについて学んだほか、県洋菓子協会が健康宣言して「短命県返上」への意識高揚を図った。
 「Dr.中路の健康ひろば」は親子で楽しめる健康イベントで、地元企業とコラボしながら、市民の健康意識向上と地域活性化を図ろうという取り組み。同日と来年1月に弘前市を中心とした各会場で、弘前大学COI研究推進機構、ベネッセコーポレーション・ベネッセスタイルケア、ウェバランスがさまざまなイベントを展開する。
 初回のクリスマス・スイーツ講座では、弘大の中路重之特任教授による健康クイズ大会が行われたほか、県洋菓子協会副会長の関浩司さんが、食物繊維たっぷりのもち麦を使ったヘルシーなスイーツレシピを紹介、実演し人気を博した。
【写真説明】ヘルシースイーツを楽しみながら健康づくりについて学んだ講座

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