プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは15日、八戸市東体育館で香川ファイブアローズとの第14節第2戦に臨み、75―71で競り勝った。今季通算9勝16敗で順位は東地区5位のまま。
 前半は門馬圭二郎やアンジェロ・チョルを中心とした攻撃で一時11点差を付けるなど、試合を有利に進めた。第3クオーターでは相手外国人選手の勢いを止められず、同点に追い付かれ終盤へ。最終クオーターは綱井勇介とビリシベ実会の3連続得点で63―57とリードすると、門馬が要所で3点シュートを決めるなどして振り切った。
 次節は21、22日、山形県総合運動公園で山形ワイヴァンズと対戦する。
【写真説明】第4クオーター、シュートするワッツの門馬圭二郎選手=八戸市東体育館