「The津軽三味線2019」が7日、弘前市民会館で開かれた。約300人の奏者による津軽三味線の大合奏をはじめ、手踊りなどの多彩なステージが繰り広げられ、聴衆を魅了した。
 同実行委員会(福士圭介実行委員長)が主催し、今年で14回目。NPO法人津軽三味線全国協議会など県内外の奏者が出演した。
 オープニングの「ノレソーレ」、フィナーレの「さじゃらっと」「へばな」は奏者300人による迫力の大合奏。力強いばちさばきが織りなす三弦の音色が会場に響き渡り、聴衆から大きな拍手が送られた。
【写真説明】聴衆を魅了した300人の奏者による大合奏

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