冬恒例の「ひらかわイルミネーションプロムナード」が、平川市の平賀駅前通りとその周辺で繰り広げられている。約7万個の発光ダイオード(LED)が街並みを幻想的に照らし、昨年に続いて設置した色とりどりの台湾提灯(ちょうちん)約400個も駅前広場などに彩りを添えている。来年2月15日まで。
 イルミネーションは駅前通り周辺の活性化を目指して行っている。5年目の今年は、駅前通りや中央公園入り口などには鮮やかな光のモニュメントを配置したほか、友好交流協定を結ぶ台湾・台中市の台湾提灯を昨年より100個ほど増やし、駅前広場や駅前通り周辺に飾り付けた。
 イルミネーションの点灯は毎日午後5~10時で、12月23~25日と31日は翌日午前1時まで。また、22日まで市内16店舗で台湾ビールが飲めるおつまみセットを提供している。
【写真説明】駅前広場に飾られた台湾提灯の明かりが夜に鮮やかに浮かび上がる