青森労働局は6日、2020年3月卒業予定の県内大学生の就職内定状況(10月末現在)を発表した。県内11大学全体の内定率は前年同月を2・4ポイント上回る68・5%で、統計が残る2001年3月卒以降、10月末としては過去最高となった。短大、高専、専修も含めた内定率も61・6%で2・1ポイント上昇し、過去最高だった。同労働局は「人手不足を背景に売り手市場が続いている」とした。
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