観光地経営とDMO(観光地域づくりのかじ取り役)について理解を深めるための研修会「地方創生カレッジin津軽」が3日、弘前市立観光館で開かれた。若手を中心に津軽圏域の観光関係者53人が参加し、観光に関わる地域課題を探りながら今後の取り組みについてイメージを膨らませた。
 津軽圏域の14市町村でつくる津軽広域観光圏協議会は現在、2020年4月の「(仮称)津軽圏域DMO」設立を目指し、準備を進めている。地域の個性を生かした観光推進を図るため、研修会は弘前市を皮切りに黒石市と五所川原市でも開かれる。
【写真説明】津軽圏域DMO設立を前に、観光関係者がDMOに理解を深めた研修会

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