県産プロテオグリカン「あおもりPG」を製造する青森市の角弘(船越秀彦社長)と、「あおもりPG」を精製・販売する岐阜県本巣市の一丸ファルコスは3日、「プロテオグリカンビジネスフォーラム2019」を東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催した。
 本県企業として弘前市のカネショウ、ラビプレ、青森市のマキュレの3社がプロテオグリカン商品戦略として開発の経緯を紹介。3社も加わったパネルディスカッションでは、高齢化社会における美容健康素材としてのプロテオグリカン市場の可能性と「あおもりPG」の優位性などについて意見を交わした。
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