弘前市のまんなかづくり実行委員会(渡辺由里香代表)は、弘南鉄道大鰐線に関する思い出・エピソードを募集している。来年2月に同市吉野町の中央弘前駅内ギャラリーまんなかで開催予定の「写真と言葉の展覧会―或る日の大鰐線で、」で紹介する。渡辺代表は「写真と言葉(エピソード)にカタチを与え、大鰐線を表現することで、多くの人に大鰐線の文化的価値を改めて知ってほしい」と期待を寄せる。
 募集するのは、昔の電車の混雑の様子、電車を使って行った店やイベント、沿線の昔の景色など当時の日常が分かるようなエピソード。寄せられたエピソードは、それぞれ100字前後に編集して展示する。
 募集期間は来年1月19日まで。応募は、実行委ホームページ(https://man-naka.tumblr.com/)内にある専用フォームからの投稿、またはエピソード、ペンネーム、最寄り駅(かつてよく使っていた駅)、年齢を記入した用紙を大鰐線各駅に設置されているポストに投函(とうかん)する。
 問い合わせは実行委(電話080―1665―7819、メールmannakazukuri@gmail.com)へ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。