弘前市は2日、事業系ごみの搬入規制を本格的に開始した。市内の弘前地区環境整備センターでは運び込まれた事業系ごみを市職員が確認。内容物はおおむね良好だったが細かな改善点もあり、市は今後も分別の徹底を図る。
 ごみの減量・資源化を目指す市は、分別が不適正な事業系ごみを12月から搬入規制することを決め、準備期間を設けた上で事業者に対し、分別に関する指導・研修などを実施してきた。

 休日明けの2日は、午前11時ごろから続々と事業系ごみが搬入され、市職員が分別状況をチェック。午後3時すぎまでに受け入れを拒否したケースはなかった。
【写真説明】搬入された事業系ごみをチェックする職員

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