おかえり、人間椅子―。弘前市出身者ら3人でつくるロックバンド・人間椅子(徳間ジャパン所属)が、11月30日~12月1日に来弘。バンド生活30年を記念したライブや記念撮影・握手会などを通し、地元ファンらと交流を深め合ったほか、2020年に控える初の海外ワンマンツアーや、同年3月に閉店する同市のライブハウス「弘前Mag―Net」(マグネット)最後の日に予定しているライブについて報告した。
 人間椅子は同市出身の和嶋慎治さん(ギター、ボーカル)と鈴木研一さん(ベース、同)、東京都出身のナカジマノブさん(ドラム、同)で構成。
 全国7カ所を巡るツアーの一環として11月30日夜にマグネットで開かれたライブでは、ファンらが「おかえり」という声や拍手で人間椅子の“里帰り”を出迎えた。地元の熱気に対し、メンバーは本県のライブで今回、初のソールドアウトを果たした喜びを語りながら、バンドのヒットメドレーを披露。
【写真説明】「おかえり」というファンの声に応えるかのように、曲を披露した人間椅子の(左から)鈴木さん、ナカジマさん、和嶋さん

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