第13回津軽すこっぷ三味線世界大会が1日、五所川原市のエルムの街ショッピングセンター2階エルムホールで開かれ、出場者約70人が自慢のばちさばきを披露した。
 同市を「スコップ三味線発祥の地」として世界に発信しようと開かれ、北海道、東北、関東、愛知県などから19個人、9団体が出場した。
 出場者はマイスコップとばちの栓抜きを手に演奏を披露。色鮮やかな衣装とともにさまざまなパフォーマンスを繰り広げる姿に聴衆からは大きな拍手が送られ、最後は出場者全員で演奏して大いに盛り上がった。
 審査の結果、個人は加藤忠さん(横浜市)、団体は華咲隊(宮城県大崎市)が優勝。加藤さんは昨年、団体の部で優勝しており、大会で初めて個人、団体の両部門を制した。
【写真説明】最後に全員でスコップ三味線を演奏する出場者ら

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