来年3月末で閉校する鶴田町の水元中央小学校で1日、閉校式典が行われ、出席した児童や保護者、卒業生ら200人余が学校の歩みに思いをはせた。
 同校は2004年に水元小学校と同校田の尻分校、妙堂崎小学校が統合して設立され、これまでに234人の卒業生を輩出してきた。来年度から町内6小学校が統合され、新たに鶴田小学校となる。
 式典では、相川正光町長が歴代校長・PTA会長らに感謝状を贈呈。石田隆浩校長が「今までつないできた水元中央小や古里の宝物を大切にし、みんなが輝ける未来へ向かって頑張りましょう」と呼び掛けた。その後、校歌斉唱が行われた。
【写真説明】大きな声で校歌を斉唱する児童たち

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