弘前市の社会人サッカーチーム・ブランデュー弘前FCは1日、同市のヒロロで「2019シーズンサポーター感謝デー」を開いた。普段の試合では見られない選手たちのさまざまな表情に、サポーターは顔をほころばせていた。
 サポーターに感謝を伝えようと毎年開かれており、スタッフのほか、選手も企画運営に携わった。
 トークショーには濱中大、濱中力、小田桐龍也、沼倉幸哉の本県出身4選手が登場。軽やかな話術で会場を沸かせたり、Jリーグ昇格への思いを熱く語ったりして会場は一体感に包まれた。他にも私服のセンスを競うファッションショーや、選手と一緒に昼食を食べられる権利を懸けたオークションなどのステージイベントが行われ、サポーターと選手が楽しいひとときを過ごした。
【写真説明】サポーターと交流を深めたイベント

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。