バレーボールVリーグ女子1部PFUブルーキャッツ(石川県かほく市)ら4チームのレギュラーラウンド交流戦2試合が30日、五所川原市で初めて開催された。会場の市民体育館には、同市をサブホームタウンとするPFUを応援しようと、地元のバレーボールファンら1400人が詰め掛け、プロ選手の迫力あるプレーに目を輝かせながら声援を送った。PFUはヴィクトリーナ姫路に勝利し、11連敗を脱した声援に応えた。
 五所川原市は今年8月、PFUと支援書を交わし、チームのサブホームタウンとなった。
 会場はPFUのチームカラー「ブルー」のゼッケンビブスを身に付け、スティックバルーンを手に応援するファンで埋まった。鯵ケ沢中学校バレー部の木村美紅さんは「プロの試合は迫力があってボールを追い掛ける姿がかっこよかった。(PFUが)また来てくれたら見に来たい」と目を輝かせた。
 1日も同会場で交流戦2試合が行われる。第1試合は東レアローズ対姫路(午前11時~)、第2試合はPFU対日立リヴァーレ(午後2時~)。
【写真説明】チームカラーである「ブルー」のスティックバルーンを手に応援する観客

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